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アスリート列伝 凄い奴がいた

2008年12月24日 up

第6回 宮本慎也

今年、北京オリンピックで全日本チームのキャプテンを務めたのは、東京ヤクルトスワローズの宮本慎也である。王監督が率いた第1回WBCの時も、立派にリーダーシップを発揮し日本の世界一に貢献した。今回のオリンピックも、星野監督からその統率力を買われ、キャプテンに選ばれた。 記事全文

2008年12月10日 up

第5回 渡辺泰輔

11月4日、高校野球の秋季関東大会で慶応高校が49年振りに優勝した。当時のエースは東京六大学で初の完全試合を記録した渡辺泰輔(元・南海ホークス)であった。 記事全文

2008年11月26日 up

第4回 古田敦也

近年、プロ球界NO.1キャッチャーといえば「古田敦也」の名をあげる人が多い。しかし、その勲章を得るまでの道程は険しく、決して簡単なものではなかった。 記事全文

2008年11月12日 up

第3回 イチロー

今やメジャーリーグを代表するシアトル・マリナーズのイチロー選手。そのイチローが意外にも日本のドラフト会議では下位指名の4位だったことは、思えば驚きである。 イチロー選手を発掘したのはオリックス・ブルーウエーブ時代の故・三輪田勝利スカウトだ。三輪田スカウトの慧眼がなかったら、今日のイチロー選手が誕生していなかったと思うと、ぞっとする。 記事全文

2008年10月27日 up

第2回 岡田彰布

早稲田大学の野球部の監督をしていた時である。入学希望者の中にとてつもない可能性を秘めた高校球児に出会った。 記事全文

2008年10月14日 up

第1回 野茂英雄

1987年春、私は一人の投手に大きな衝撃を受けた。当時、社会人野球のプリンスホテルで監督をしていた私はスプリングキャンプを終えると毎年、関西遠征を行っていた。目的は関西のチームの1点を大切にする野球を体で覚えさせるためだった。 記事全文

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