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六さんのスポーツ一刀両断!

2008年12月24日 up

第6回 「侍ジャパン」と「七人の侍」

来年3月にある第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表チームは「侍ジャパン」とネーミングされている。スポーツ紙はこぞって見出しに取っているのは周知のことだ。 記事全文

2008年12月10日 up

第5回 バブルが続くプロ球界

プロ球界の12月は「カネ」がニュースとなる季節だ。主力選手の契約更改では、億単位はあたりまえ。ドラフト上位新人の入団契約では、契約金1億円、出来高5000万円、年棒1500万円が表向きの申し合わせ相場のようだ。ここ3日間のスポーツ紙をめくってみても次のような見出しが躍っている。いくつかをピックアップして、それぞれへの感想を書きたい。 記事全文

2008年11月26日 up

第4回 巨人の『育成』を斬る

スポーツ紙の目立たないベタ記事に目が留まった。読売・巨人がフリーエージェント(FA)選手の補強を見送るというのだ。見出しには「育成の巨人を目指す」とあった。「ほぉ、あの巨人がね」。僕は一瞬、何ごとがあったのかといぶかった。巨人といえば、悪名高い「逆指名」と「FA制度」をごり押しして導入した張本人だ。 記事全文

2008年11月12日 up

第3回 スカウト冥利

「今年は即戦力となる選手が少ないと聞いていた。将来性を見るスカウトの眼力がどう出るか、それが成否のポイントだな」―東北楽天・イーグルスの野村克也監督は、こんなコメントで総括した。10月30日、東京都港区の品川プリンスホテルであったプロ野球の2008年度新人選手選択(ドラフト)会議である。 記事全文

2008年10月27日 up

第2回 "ハニカミ"の志に世界を見た

 "このコラムのタイトルは「一刀両断」だ。ネーミングは編集長氏によるもので、モットーは歯に衣着せぬ"辛口の正論"を展開すること。しかしながら、ときには称賛に値するものには素直に褒め言葉を発信するつもりでいる。2回目の今回は17歳の高校生プロゴルフファー、石川遼にスポットを当てる。テーマは『志』(こころざし=信念を実現しようと決意して取り組むこと)である。 記事全文

2008年10月14日 up

第1回 六さんのスポーツ一刀両断!

なんとも間延びのする我が日本プロ野球の日程であることか。 パ・リーグの西武ライオンズのリーグ(レギュラーシーズン)優勝、オリックス・バッファローズと日本ハムファイターズのクライマックス・シリーズ(CS)出場が決まったのは9月末だった。 記事全文

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